沖永良部島×養蚕文化×草食動物
「namanoha(なまのは)」は、
沖永良部島で育った桑の葉を、
桑の葉を食餌とする動物たちへお届けするブランドです。
— 島の葉がつなぐ物語 —

沖永良部島。鹿児島県の南、珊瑚礁に囲まれた島では、かつて桑が、奄美大島の伝統織物「大島紬」の養蚕のために育てられていました。島の桑の葉を食べて育った蚕は、やがて絹糸となり、織物を支えていました。
時が流れ、養蚕は姿を消しましたが、島の大地と風と太陽が育んだ桑は、今も変わらず芽吹いています。その葉は今、リクガメやウサギ、モルモットなど、桑の葉を食餌とする動物たちへ届けられています。
— 自然のままの葉を、産地から —

この桑の葉は、農薬を使用せず栽培しています。収穫後はその日のうちに選別・梱包し、新鮮なまま産地から直接お届けします。
— 冬季にも収穫される桑の葉 —

一般に生葉が流通するのは春から秋が中心ですが、沖永良部島では、冬季にも桑の葉を収穫できる時期があります。収穫状況を確認しながら、生の桑の葉を産地からお届けしています。乾燥葉やペレットではなく、水分を含んだ生葉を産地直送でお届けします。
